占いが当たりやすくなる質問

占いを初めて利用する方にとって、占い師への質問の仕方がわからないという方も多くいます。
質問をなんとなく伝えていれば当たると思っている方もいますが、なんとなくでは当たるもの当たらなくなってきてしまいます。

実際、占いでは質問の仕方によって当たりやすさや問題の解決のしやすさに差が出ることがあります。
今回は占いが当たりやすくなる正しい質問の仕方と質問例を紹介したいと思います。
 

具体的な質問にしよう

占いにおいて正しい質問は「具体的な質問」です。

具体的な質問とだけいわれていまいちピンっときませんよね。ここで例を出したいと思います。

例えば・・・

“好きな人と付き合いたいのですがどうしたらいいですか?”

一見、好きな人と付き合える方法を聞いているのだから具合的じゃないか!と思う方もいると思いますが、付き合えるかは彼に対して貴方がどういう行動を取るかで、今後答えが変わってきてしまう為、どうしても大まかな答えしか返せません。

では、どういった質問だといいかと言うと・・・

“彼を振り向かせるためには、どういった自分磨きをしたらいいですか?”

といった具体的かつ解決策を教えて貰うようにすると、ハッキリとした答えが返ってきやすいかと思います。
また、占術によっても具体的な質問をしないと明確な答えが出てこない場合もあります。
 

具体的な相談内容の決め方

まず、今自分が何に悩んでいるのかをはっきりさせましょう。

恋愛・仕事・家庭・人間関係・ママ友トラブル・近所付き合い
様々なジャンルのなかで一番貴方が悩んでいるものを選びましょう。

あれもこれも聞こうとしてしまうと、どうしても全体的にサラッとした回答しか返ってきません。
一番悩んでいた深い悩み解決しないかもしれません。

ですので、まずは一つのジャンルを選び相談する事をおすすめします。
 

自分がどうしたいのかはっきりさせる

どれを相談するのか決めたら、自分がどうしたいのかハッキリさせましょう。

占いはあくまで「未来を視るだけ」でそこからどうするかは本人次第になってきます。

そこからどう動くかは自分にかかっていますしこういったことは自分で決める必要があります。
たまに「どうしたらいいですか?」と質問する方がいますが、占い師はアドバイス程度の事しかいえません。

そこからどう動くかは自分にかかっていますしこういったことは自分で決める必要があります。

きちんと自分できめる事ができれば、どんな結果に置いても必ず自分の糧になり、新しいきっかけをつかめると思います。

占い師はきっかけや後押しをしてくれます。その後押しに答えるのは貴方自身です。